心に望みおこらば
困窮したる時を思い出すべし
物が溢れ返り何でも使い捨て用品で済まされる現代人には不自由を感じることはあまりないであろう。
でもその生活基盤も決して永遠に普遍のものではない。
中越の群発地震での記憶・・・
電気・ガス・水道のライフラインを断たれた現代人の生活はあっけなく困窮してしまう。
まだ地震の影響の無かった地域からの物資や人員の救援があったのが幸いであったが、もし日本全国 いや地球規模で一斉にライフラインを断たれるような災難が発生したら・・・
情報の収集にインターネットも使えず、火を熾すのにも苦労し、飲み水さえままならない。
そんな時に家康のように
『困窮したる時を思い出すべし』と言ったところで正直困窮した経験が全く無い自分達の世代は一体どうなってしまうのであろうか?
考えただけでも恐ろしい。
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・・・というかむしろケチとしてですが^^;
冬でも擦り切れたような足袋を履き、
食事もおかずは最小限で、
とても大大名の膳とは思えなかったようで・・・。
まあそれもこれも先を見据えての事、
というのが家康の凄いところですかね。
現代は・・・電気が止まるともうお手上げですよね^^;
我が家でも一応避難袋などを用意しておりますが、
実際にきてしまったら・・・・
ほんとに想像もできませんね(><
とても考えられませんよねぇ〜
でも避難袋の用意があるとは用意周到ですね。
うちも用意しておいたほうがいいとは解っているのですが・・・
今だ備えなし・・・です。
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