武田信玄の副収入のススメ
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武田家 戦勝祈願の寺:雲峰寺



戦勝祈願の寺:雲峰寺

《トモ蔵》
勘助殿。今回は武田家の戦勝祈願の地:雲峰寺についてのご報告でござる。

■雲峰寺
戦勝祈願寺として武田家とは縁が深く、本堂、仁王門、庫裡はすべて重要文化財である。
武田信虎の再建したと言われる室町時代の建築物。
天正10年(1582年)に武田勝頼が天目山で自刃したあと、逃れた家臣が再興を期してひそかにこの寺に納めたといわれる武田の軍旗『孫子の旗』などが所蔵されている。
境内にある桜の巨木は春になると鮮やかな色に染まり見事なものである。
この桜は天然記念物に指定されている。
立地的には甲州市(旧塩山市)の山間に位置し、大菩薩峠や柳沢峠などの入口となる裂石と呼ばれる一帯にあたる。
大菩薩峠の登山口ということで登山シーズンには多くの登山家も訪れている。
境内は登山道より更に一段上部にあるため、案外にひっそりとした雰囲気に包まれている。
この静けさと、寺の重厚なたたずまいは戦国時代に想いを馳せるにはうってつけの場所となる。

以上、如何でござる???


《山本勘助》
昔さながらの雰囲気の残る雲峰寺・・・
お館様も戦勝祈願のため この寺に厚く帰依しておりました。
『孫子の旗』も現存しておるとは、これは必見の価値ありです。
またのご報告をお待ちしております。

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天目山天目山(てんもくざん)は、山梨県甲州市(旧大和村 (山梨県)|大和村)にある峠。1582年4月3日(天正10年3月11日 (旧暦)|3月11日)、織田信長・徳川家康連合軍の侵攻にに加え家臣の小山田信茂の謀反にあった甲斐国主武田勝頼が落ち延びる際に目指し、その後妻子と共に
2007/10/09(火) 10:22:09 | 峠を疾走す!!!