武田勢の信濃・海ノ口城攻めで初の大規模な合戦シーンとなった今回は、目を離せない場面の連続でいつもよりあっという間に45分間が過ぎ去ってしまった。
まぁ史実との整合性がどうのと言うことはさておき、作り込まれたドラマとして完成度が高いとまず感じたし、また非常に面白かった。
真田幸隆の使いとして平賀源心の守る海ノ口城に入城した山本勘助はそれまでの諸国放浪で知り得た兵法を用い数で勝る武田勢の力攻めをことごとく打ち破り、短期間で落城すると思われた城を守り通す。
軍師・山本勘助の活躍で長期化した戦線は降雪により武田家の引き上げを余儀なくさせる。
しんがりを申し出た初陣の武田晴信は甲斐に引き上げると見せかけつつ勝利の祝杯に酔いしれる城内へと軍を舞い戻し遂に城を制圧する。
一気にクライマックスまで盛り上げるストーリー展開の軽快さという点では本当に完成度が高いと感じたのであるが、皆さんは如何感じたのであろうか?
また次週が待ち遠しいまま、この勢いで一週間を頑張りたいと思う。
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以前、信虎がミツに矢を放ったシーンと今回の平蔵が矢を放ったシ−ンとがリンクしたかんじがして、むしょうに続きが気になりました。
あの矢はいったいどうなってしまうのでしょうか?
リンクしていただきありがとうございます。私のブログでもリンクさせていただきましたので、相互リンク今後とも宜しくお願い致します。
武田信玄は魅力ある戦国武将で私も大好きなのですが、風林火山でも今回大活躍で、ドラマも今後楽しみですね。
今後とも色々とご参考にさせて頂きたく思います。
どうかヨロシクお願い致します。
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