ミツを残虐された武田家へ恨みをもつ勘助が信虎を討つために武田家重臣・板垣信方の家来となり機を伺う。
初めて勘助と対峙した晴信は勘助の心中を察し
『大望がなければ恨みを晴らしても何も残らない』
ということを正面きって諭す。
後の主従関係となることが分かっている我々にとっても感慨深い初対峙のシーンであり、今後の展開にも期待が寄せられるシーンであった。
信虎が妊婦を惨殺し胎児を検分するという話はよく聞かれる話だが本当にあった事だかどうだかは信憑性に疑問が残ると思うのだが・・・
武田信玄の功績を引立たせるために後世で創作された話であると個人的には思いたいのだが・・・???
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晴信の器の大きさが光ったシーンでしたね^^
自信も、父の乱行に憂いを覚えて、
クーデター・・・とまではまだ考えていないでしょうが、
国の行く末を真剣に案じ始めたように思いました。
信虎の今回のような乱行は・・・
追放した信玄の正当性を高めるための
でっちあげのような気もしますが・・・
この時代、実際にありえない話でもない、
とも思います^^;;
器の大きさって男なら憧れのようなものがありますよねぇ〜
でも現実は子供相手に意地の張り合いなんてこともよくあることで・・・
自分の器の小ささに呆れてしまう日々の連続ですがいつかはきっと晴信のように・・・
小さい器なりに頑張りたいですね。
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