
今回は歴史とは全く関係ないですが・・・
ワイン産業が盛んな山梨には数多くのワイナリーが存在する。
それぞれに味わいのある個性的なワインが存在するが、
その中でも世界で通用するワインとなると限られてくる。
そんな中でも自信をもってオススメできるのが
シャトー ルミエール
というワイナリーである。
その実力たるや世界コンクールで数々の受賞という実績が証明するように力強く息の長いワインとしては他を圧倒する存在感を持っている。
特に赤ワインの風格は逸品のなかの逸品といえるであろう。
■シャトールミエール
世界コンクールで金賞を受賞したこともあるこのワイナリーのトップブランド。もし店頭などで見かけたら一度は買う価値あり。値段も日本のワインにしては高額の部類に入るがぜひ手に入れたい逸品である。
■ルミエールカデット
シャトールミエールのセカンドラベル的存在。その実力はシャトールミエールには及ばないながらも他の日本のワインとは比較することすら敵わない秀作のワイン。値段的にもこちらのほうが安価であるため入手しやすいという利点もある。
■プチルミエール
ワインの入門用として手ごろなワイン。価格も廉価のためまとめ買いも容易に出来る。こちらも同価格帯のワインの中では群を抜いた実力であるのでぜひお試し頂きたいワインのひとつである。
このワイナリーのワインが他のワインと違うところを挙げるとするならば、そのコルクの質でも判断ができる。
ルミエールのワインに使用されている長くしなやかなコルクの質・形状はフランスの高級ワインとされているものに近い。
そのコルクでなければ長期熟成に耐えられるワインとはならないからである。
長さが短くしかもカチカチに硬いコルクが使用されているワインとの決定的な違いにこのワイナリーの心意気とワインにかける情熱が感じとれると思うのだが・・・
シャトー ルミエール
ぜひ覚えておいて頂きたいワイナリーのひとつである。
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