武田信玄の副収入のススメ
戦国時代最強の武田騎馬軍団・・・ その最強家臣団を支えたのが金山採掘による甲州金・・・ 現代によみがえる武田信玄の戦略・・・ まずはコツコツとお小遣い稼ぎから!!!
大河ドラマ『風林火山』 第17回
今回の『姫の涙』ですが・・・

様々な人間模様が描かれていました。
各々に渦巻く思いや思惑、そしてそれぞれの立場故の策略や判断。

全体を通して感じられたことは
『人生はいいことと同じぐらい辛いことがある』
『時には苦渋の決断を迫られることがある』
ということでしょうか?

人生は全てが順風満帆で進むということはあり得ず、何かのきっかけで谷底へと転落してしまうこともある。

ただし挫折を味わいくじけそうな時こそ、その人の真価が問われるときでもある。

災い転じて福と成す

結局のところ自分の身に降りかかった不幸や災難をどう捉えるかによってその後に進む道も大きく変わってくる。
ネガティブに思考すると更なる闇に迷い込み明るい光も見えてこない。
ポジティブに思考してそれまでの不幸を糧として突き進むのなら新しい未来が見えてくるだろう。

プラス思考で未来を切り開くということは戦国時代も現代も同じことであろう。

今後のドラマの展開にもどんな未来があるのか注目して見守りたい。

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大河ドラマ『風林火山』 第16回
『運命の出会い』

諏訪を策略で手中にした武田晴信は諏訪の守護に甥である寅王丸を据えることを約束に諏訪頼重に自害を迫る。
これをやむなく受入れざるを得るしかない諏訪頼重は山本勘助に後々のことを頼む。

『領主として民を思うだけでは大願は成就されない。』
『領主はこざかしくなければ生き残れない。』


寅王丸にそのような現実を指南してくれるように頼む姿には、無念と悔しさに憤りを感じながらも最期の意地を見てとれた。
戦国の世には諏訪頼重と同じような気持ちで自害して果てた武将がいかほどいるのであろうか・・・
他国との覇権や利害を争うということはきれい事だけでは済まされないことであり本当に難しいことであったことは明白である。

人の生き様とは多種多様であるが勝者も次にはいつ敗者になるとも限らない世のなかで、未来への希望を少しでも見い出そうと人は意地をみせつつ必死に生きようとするものなのであろうか。

諏訪頼重の息女『由布姫』の生き様についても今後注目していきたい。

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シャトー ルミエール
世界に通用するワイン・ルミエール

ルミエール


今回は歴史とは全く関係ないですが・・・

ワイン産業が盛んな山梨には数多くのワイナリーが存在する。
それぞれに味わいのある個性的なワインが存在するが、
その中でも世界で通用するワインとなると限られてくる。

そんな中でも自信をもってオススメできるのが
シャトー ルミエール
というワイナリーである。

その実力たるや世界コンクールで数々の受賞という実績が証明するように力強く息の長いワインとしては他を圧倒する存在感を持っている。
特に赤ワインの風格は逸品のなかの逸品といえるであろう。

シャトールミエール
世界コンクールで金賞を受賞したこともあるこのワイナリーのトップブランド。もし店頭などで見かけたら一度は買う価値あり。値段も日本のワインにしては高額の部類に入るがぜひ手に入れたい逸品である。

ルミエールカデット
シャトールミエールのセカンドラベル的存在。その実力はシャトールミエールには及ばないながらも他の日本のワインとは比較することすら敵わない秀作のワイン。値段的にもこちらのほうが安価であるため入手しやすいという利点もある。

プチルミエール
ワインの入門用として手ごろなワイン。価格も廉価のためまとめ買いも容易に出来る。こちらも同価格帯のワインの中では群を抜いた実力であるのでぜひお試し頂きたいワインのひとつである。

このワイナリーのワインが他のワインと違うところを挙げるとするならば、そのコルクの質でも判断ができる。
ルミエールのワインに使用されている長くしなやかなコルクの質・形状はフランスの高級ワインとされているものに近い。
そのコルクでなければ長期熟成に耐えられるワインとはならないからである。
長さが短くしかもカチカチに硬いコルクが使用されているワインとの決定的な違いにこのワイナリーの心意気とワインにかける情熱が感じとれると思うのだが・・・

シャトー ルミエール

ぜひ覚えておいて頂きたいワイナリーのひとつである。

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大河ドラマ『風林火山』 第15回
今回の『諏訪攻め』

諏訪頼重が山本勘助の助言による武田勢に翻弄されるシーンが特に目立った。
武田家が諏訪侵攻を決意したのは高遠勢がそそのかしたと見せかける勘助の策にまんまとはまってしまう。
勘助としても高遠勢への調略役として武田家から派遣されたが、その高遠勢も中々用心深くすんなりとは動かない。
策士、策に溺れるかと思われたが、そこは勘助の方が読みが深かった。
諏訪勢と高遠勢の心中を巧みに利用して武田家優位にことを図る。

正直誰を信じて生きれば良いのか?

ということを考えさせられる場面が多く、もし自分が諏訪頼重の立場であったら勘助の術中を見破れたか?
と思うと背筋が寒くなる思いもした。

しかし時は乱世・・・戦国時代。
結局のところ弱肉強食の時代である以上、勝てば官軍ということであろうか。
結果を残してこそ評価されるというのは今の時代も乱世ということなのであろうか?

いやはや・・・

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大河ドラマ『風林火山』 第14回
今回の『孫子の旗』について

武田晴信を侮っての諏訪頼重の反逆行為、高遠家を巻き込んでの諏訪攻略の足掛かり、真田幸隆の苦悩の日々など見所は多々あったようにも思う。
しかしなんと言っても最大の見所は最期の場面で孫子の言葉を印した御旗が完成したシーンであろう。

武田晴信と山本勘助が一緒に入浴していた場面で二人は孫子の兵法について熱く語り合う。
そのときの勘助から発せられたのが孫子の風林火山の言葉。

疾如風徐如林
侵掠如火不動如山


という文字が描かれた真新しいその旗は家臣の者もうならせるものであった。

この旗が並居る家臣達をうならせた要因は
軍事行動に必要な行動指針を端的に具現化したことも当然のことながら、その旗のデザイン性も多分に影響していると感じられる。
およそ考えられる旗印とは違うことは一目瞭然である。
漢文のしかもこれほどの長文が一枚に描かれている旗は他に類を見ず、俗っぽく言えばカッコいいと純粋に思わせる魅力が家臣達の心を捉えたのではなかろうか?

孫子の旗のデザイン性・・・
現代にも通じる差別化による魅力を持つ逸品ではなかろうか。

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武田信玄公祭り
明日4/7(土)は甲府市にて『武田信玄公祭り』が開催される。
圧巻は甲州軍団の出陣。
17:00頃から甲府駅すぐそばの舞鶴城公園から出陣した武田二十四将の各隊ほかが甲府駅前の平和通りを行軍する。
各隊の編成は山梨県の各市町村や企業などが担当している。

今年は武田信玄役に若林豪さんを招いている。
また大河ドラマでも注目を集めている山本勘助には田中健さんを起用。
例年山本勘助役は国際興業の山梨グループが担当していたが昨年、今年とタレントをこのグループが自費で招いているとのこと。
今年は特に注目度が増している。

例年この時期の山梨県は桜も満開、桃の花も満開となり多くの観光客が訪れているが今年の人出はどうであろうか?

明日の祭り当日が楽しみである。

そして由布姫は一般公募で決定するそうであるがどのような姫君を演じるのであろうか?
こちらも楽しみである。

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大河ドラマ『風林火山』 第13回
今回の『招かれざる男』について

ようやく武田家に仕官が決まった山本勘助ではあるが、武田家臣団の中にはその実力の程を推し量ろうとする者も現れる。
そんな中、武田家家臣のひとり鬼美濃と恐れられる原虎胤と戦わねばならなくなってしまった。
純粋な剣術の勝負では原虎胤に敵わないと察した山本勘助は池の中の船上へと持ち込み原虎胤の乗る船底に穴を開けるという奇策を用いてこれに勝利した。

『戦わずして勝つことこそ上策 兵は詭道なり』

この言葉には武田晴信をはじめ武田家の家臣たちも山本勘助のその非凡な才智を認めるざるを得ない状況となった。


キーワードは・・・ 『キャリアアップ』


中途で入社した新参社員が古くからいる社員と対等な立場を得ようとする場合にも、他をあっと言わせるようなこうした演出が必要であるということは現代の会社組織も同じであることだが・・・

勘助の場合も今回の一件でその家中での発言力が増していくこととなる。

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