北条氏康に仕官を断られた山本勘助は再び浪人としての放浪を続け、上野などを経由して信濃へと流れ着く。
そこで出会うのが真田幸隆である。
真田幸隆は武田家臣のプロフィールでもご紹介済みであるが、後に武田信玄の家臣となり調略のスペシャリストとしてその非凡な頭角をあらわす逸材であり、信玄の信濃攻略の知恵袋としても活躍が目覚しい。
その息子・真田昌幸は策略を張りめぐらせ僅かの兵で徳川秀忠軍を足止めさせたり、またその孫・真田幸村は大阪夏の陣・冬の陣にて豊臣側で孤軍奮闘し徳川家康の肝を冷やしたりと、その活躍の話題性には事欠かない。
話がやや逸れてしまったが、ひょんなキッカケからその真田幸隆のもとに身を寄せることとなる。
浪人と聞いては自宅に招き、諸国の事情を聞くことが幸隆の情報源のひとつでもある。
僅かなやり取りのなかで勘助の力量を認めた幸隆は甲斐・武田が信濃侵攻を開始したことを受けて海ノ口城・平賀源心のもとへ勘助を派遣する。
海ノ口城の攻防を巡り勘助と武田家がぶつかる・・・
というところで次週への期待を膨らましたまま、今週一週間を頑張って行くためのチャージが完了した。
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