今回の印象的であったシーンは・・・
今川家の家督争いに勝利した今川義元と一介の浪人である山本勘助との初対峙。
駿河・今川家の義元の直臣として仕官を希望する勘助に
『そちの顔をみて暮らせというのか?』
と隻眼の勘助を見下すかのように接する義元。
思いもかけない扱いとその言葉に内に秘めたる憤慨を隠せずに肩を怒らせる勘助。
人と人との出会いは一期一会。
その関わりとはご縁というか、相性と言うか・・・
我々の日常生活においてもよく見られる至極普通の人間関係の側面でもあるが、この関わりがその後の人生を大きく左右することも事実である。
ともあれ、義元と勘助との間にはそのご縁というものがなかったということであろうか?
ドラマでは迷走の放浪を続ける勘助は北条氏康のもとへと向かうがどのような展開になるのか次週が楽しみである。
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