ミツを残虐された武田家へ恨みをもつ勘助が信虎を討つために武田家重臣・板垣信方の家来となり機を伺う。
初めて勘助と対峙した晴信は勘助の心中を察し
『大望がなければ恨みを晴らしても何も残らない』
ということを正面きって諭す。
後の主従関係となることが分かっている我々にとっても感慨深い初対峙のシーンであり、今後の展開にも期待が寄せられるシーンであった。
信虎が妊婦を惨殺し胎児を検分するという話はよく聞かれる話だが本当にあった事だかどうだかは信憑性に疑問が残ると思うのだが・・・
武田信玄の功績を引立たせるために後世で創作された話であると個人的には思いたいのだが・・・???
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