健康長寿に格別の注意を払え
最終的に乱世の戦国時代で長きに渡る政権の礎を築いたのは、武田信玄でもなく、織田信長でもなく、豊臣秀吉でもなく、徳川家康だった。
この事実にはさまざまな要因があるのであろうが、家康が一番『健康長寿』であったという事も少なからず影響しているのではないだろうか。
どんなに才能に溢れていようと健康長寿でなければ太く短きに終わってしまう。
志し半ばで散ったとしたら大業をなしたとは言えまい。
伊達政宗も隙あらば天下を狙うという意味でも特に健康長寿に気を使ったのではなかろうか。
もし家康が磐石の体制を整える前に病気などで亡くなっていたら・・・
歴史のうねりは違う形を見せたのかもしれない。
まさに『無事これ名馬』の例えの通りではなかろうか?
追伸:そういった意味では『ハルウララ』は間違いなく名馬である。
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