幸いトモ蔵の妻のつくる食事美味しいので『旨からず・・・』ということはないのが幸いであるが・・・
でも伊達政宗は自身も料理を趣味としていたようで、やはりその腕前を褒められればうれしいことであろう。
何事にもそうであるが『褒めてその能力を伸ばす』ことは重要である。
他人のあら捜しをして揚げ足を取るばかりでは建設的な関係の構築は望めない。
『怒る』と『叱る』は似て非なるもの。
感情的に怒ることからは憎しみしか生まれないが、将来を想い叱り正しき道へ導くことで信頼関係が生まれる。
『褒める』とはちょっと話の趣旨が逸れてしまったが、そのような上司に出会えると言うことはホントに幸せなことである。
自分も部下に対してそのような上司でありたいものである。
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