人をば使わず
その業を使うなり
この言葉からは武田信玄がその人材を登用・活用するのに何を重視したかが伺い知ることができる。
人材=人財であり、それぞれの持てる個性を見極め、その力量が充分に発揮できる場所を与える。
その場を与えられた武将は最大限にその期待を裏切るまい、更に期待以上の働きを見てもらいたいと力量以上の働きを見せる好循環。
まさに『適材適所』の急所をついている人材の活用方法こそが優秀な家臣団を形成した武田家の背景にはあるのではなかろうか。
トンチンカンな人事異動
⇒活躍する場を与えられない
⇒本来の能力が生かされない
⇒次第にやる気を無くしていく
⇒周りにも悪影響が及ばされる
なんて悪循環をある会社では見かけるのだが・・・
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