この言葉で織田信長は『いざ合戦となれば敵の弱い部分に攻撃を集中して勝機を見出す』ことを指示している。
もてる戦力を最大限に発揮・活用するためには一点に集中的に力を注ぎ込み、余計なことは後回しにすることが肝要である。
組織を生かすための『一点集中主義』。
現在の学校教育などは如何であろうか?
皆が平等に、そしてみんな仲良くというのは良いとは思うのだが・・・
誰もが落ちこぼれないようにマイナス部分を補填しようとする。
『その人の個性的で得意な分野をトコトン伸ばしてやる』ということも本当に大切なことである。
プラス部分を更に極めて行くような考え方。
信長のこの言葉を見聞きする度、そう実感するのだが・・・
全てを学校教育のせいにするのは卑怯であるから、せめて自分の子供たちにはこの言葉を念頭に接していきたい・・・ (かなぁ???)
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