武田信玄の副収入のススメ
戦国時代最強の武田騎馬軍団・・・ その最強家臣団を支えたのが金山採掘による甲州金・・・ 現代によみがえる武田信玄の戦略・・・ まずはコツコツとお小遣い稼ぎから!!!
シャトー ルミエール
世界に通用するワイン・ルミエール

ルミエール


今回は歴史とは全く関係ないですが・・・

ワイン産業が盛んな山梨には数多くのワイナリーが存在する。
それぞれに味わいのある個性的なワインが存在するが、
その中でも世界で通用するワインとなると限られてくる。

そんな中でも自信をもってオススメできるのが
シャトー ルミエール
というワイナリーである。

その実力たるや世界コンクールで数々の受賞という実績が証明するように力強く息の長いワインとしては他を圧倒する存在感を持っている。
特に赤ワインの風格は逸品のなかの逸品といえるであろう。

シャトールミエール
世界コンクールで金賞を受賞したこともあるこのワイナリーのトップブランド。もし店頭などで見かけたら一度は買う価値あり。値段も日本のワインにしては高額の部類に入るがぜひ手に入れたい逸品である。

ルミエールカデット
シャトールミエールのセカンドラベル的存在。その実力はシャトールミエールには及ばないながらも他の日本のワインとは比較することすら敵わない秀作のワイン。値段的にもこちらのほうが安価であるため入手しやすいという利点もある。

プチルミエール
ワインの入門用として手ごろなワイン。価格も廉価のためまとめ買いも容易に出来る。こちらも同価格帯のワインの中では群を抜いた実力であるのでぜひお試し頂きたいワインのひとつである。

このワイナリーのワインが他のワインと違うところを挙げるとするならば、そのコルクの質でも判断ができる。
ルミエールのワインに使用されている長くしなやかなコルクの質・形状はフランスの高級ワインとされているものに近い。
そのコルクでなければ長期熟成に耐えられるワインとはならないからである。
長さが短くしかもカチカチに硬いコルクが使用されているワインとの決定的な違いにこのワイナリーの心意気とワインにかける情熱が感じとれると思うのだが・・・

シャトー ルミエール

ぜひ覚えておいて頂きたいワイナリーのひとつである。

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武田信玄公祭り
明日4/7(土)は甲府市にて『武田信玄公祭り』が開催される。
圧巻は甲州軍団の出陣。
17:00頃から甲府駅すぐそばの舞鶴城公園から出陣した武田二十四将の各隊ほかが甲府駅前の平和通りを行軍する。
各隊の編成は山梨県の各市町村や企業などが担当している。

今年は武田信玄役に若林豪さんを招いている。
また大河ドラマでも注目を集めている山本勘助には田中健さんを起用。
例年山本勘助役は国際興業の山梨グループが担当していたが昨年、今年とタレントをこのグループが自費で招いているとのこと。
今年は特に注目度が増している。

例年この時期の山梨県は桜も満開、桃の花も満開となり多くの観光客が訪れているが今年の人出はどうであろうか?

明日の祭り当日が楽しみである。

そして由布姫は一般公募で決定するそうであるがどのような姫君を演じるのであろうか?
こちらも楽しみである。

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日本最古の日の丸:御旗(みはた)



日本最古の日の丸:御旗(みはた)

楯無鎧とともに武田家の家宝として伝わるものに日本で最古の日の丸と言われる御旗(みはた)がある。
甲斐源氏を継承する者の証として代々武田家で受け継がれてきたものである。
現在は甲州市塩山にある雲峰寺に奉納され保管されており、宝物館として一般にも公開されている。
同じ雲峰寺の宝物館には風林火山の孫子の旗も保管されていることからも武田家の戦勝祈願の寺として武田家との繋がりが深いことが伺える。

その御旗を一度ご覧頂ければ一目瞭然であるが朱色の鮮やかさと周りの白地の部分のくすんだ状況はその経過した年代の長さと重さを感じ取ることができる。
ひっそりと静かな山間に建つ雲峰寺の雰囲気との相乗効果で悠久の年月を感じられる。
ぜひ押さえておきたい観光スポットのひとつである。

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楯無鎧(たてなしのよろい)



武田家の家宝:楯無鎧(たてなしのよろい)

その鎧の構造は職人により厳正な手法により製作されており、戦いの際に身に付ければ楯すら不要なほどに堅固なものであったことに由来し楯無しの鎧と呼ばれた。
正式には小桜韋威鎧兜大袖付(こざくらがわおどしよろいかぶとおおそでつき)という名称が残っているが武田家では通称として楯無鎧と呼ばれておりこちらの呼び方の方が伝承され有名である。
現在は国宝として甲州市塩山にある管田天神社に保管されている。

楯無鎧は甲斐源氏の祖・新羅三郎義光公以来、宗家が受け継いだ重宝で武田家に代々伝わる家宝として受継がれてきた。

御旗(みはた・日の丸の旗)と楯無鎧の二つは武田家の家宝として代々当主が受継ぐものとされており、戦いに挑む際の軍議の折には
『御旗 楯無 ご照覧あれ』
と唱え締めくくり、その軍議で決定した軍事作戦は絶対的な効力を有しその後の作戦変更は許されないほどの決定権をもつものだったという。

そんなシステムも武田家をまとめる儀式のひとつとして活用されており、皆がひとつの目標へと突き進む団結力に一役かっていたのであろうと予想される。

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武田検定 対策テキスト販売中
風林火山武田検定』の開催について

甲斐の国・風林火山博実行委員会が主催する武田検定の開催日程

第1回:平成19年4月7日(土)
場 所:山梨学院大学にて

その後も第2回、3回と実施予定あり
各回とも1,000人程度の受験者を予定しているとのこと

奇しくも第1回の実施日は信玄公祭りの開催と同時期という心にくい設定で、実行委員会からの挑戦状として全国各地の武田マニアへの参加を促しているかの様にも思えるのだが・・・

そんな知識に覚えのある猛者たちへの朗報として・・・
風林火山 武田検定』の公式テキストの発売が本日2/24よりスタートしました。
傾向と対策が載せられた歴史通のバイブルとして一冊如何なものか。
定価1,000円にて好評発売中。
その内容たるや一筋縄ではいかない難問打開への光明と成りえるのであろうか?


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信玄の遺言が現実に・・・
『瀬田の唐橋にわが軍旗を立てよ』

この言葉は武田信玄が上洛作戦の途上にて病に倒れ、自身の死期を感じた際に武田家重臣・山県昌景に遺言として残したとされている。
史実では成しえなかった信玄の夢が悠久の年月を超えて今実現する。

山梨県の山梨市の観光協会では観光キャラバン隊を派遣し瀬田の唐橋に『風林火山』の御旗を立てると計画している。

瀬田の唐橋とは現在の滋賀県大津市に存在し、日本三大名橋のひとつとしても数えられている。
全長は約260メートルにも及ぶ大きな橋で、戦国時代より京都を防衛する上で戦略的に重要拠点であり、
『唐橋を制する者は天下を制す』と言われるほどに地形的にも重要視されていた。

その瀬田の唐橋に時代を超えて信玄の夢であった武田家の御旗が立つということはなんと粋な計画であろうか。
歴史的な壮大なロマンを感じつつ今回のイベントを見守りたいと思う。

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信玄の妻(正室):三条の方
武田信玄の正室である三条夫人は京の都の公家・三条家の出身である。
その父親は三条従三位権中納言公頼である。
またその姉は細川晴元の夫人であり、また妹は本願寺顕如の裏方である。
信玄と三条の方は同い年であり、ともに16歳の時に甲斐・武田家へと都から嫁いでくる。
間もなく二人の間には嫡男・義信が生まれるが、その後父親である信玄に背いたとして義信は東光寺に幽閉されたのち没する。

新田次郎・原作の『武田信玄』が以前大河ドラマとして製作された折は悪妻としての部分が強調された感があったが、実は夫婦円満で仲睦まじい夫婦であったとの記録もある。
(今回の大河ドラマ『風林火山』ではややこちら寄りに描かれていくのではと予想されるが・・・)

三条の方の妹が本願寺顕如の裏方であるという関係から信玄と本願寺一向宗との繋がりが発生し、ともに連携して信長を牽制する包囲網も生まれたと考えられている。

当時の常識であったとはいえ政略結婚というさだめを余儀なくされ、京より田舎の甲斐へと嫁がねばならなかったという苦労は推して計るべくもなし。
その心中や如何なものであったのであろうか?

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『湖衣姫』と『由布姫』 どっち?
諏訪頼重の子女である諏訪御料人の呼び方について・・・

武田信玄の側室であり、信玄の後継者となった武田勝頼の母でもある諏訪御料人。
新田次郎原作の『武田信玄』の中で諏訪湖の湖の一文字を使い『湖衣姫』と称されたため特にこの呼び名が浸透していた。
現に信玄公祭りでの甲州軍団出陣においても『湖衣姫』を一般よりコンテストで選出るなどしてその呼び名が一般化していた。

一方今回大河ドラマで井上靖原作の『風林火山』の中では『由布姫』と称しており今後この呼び名も徐々に広まってくるであろう。
この呼び名は井上靖が由布院(大分県)の温泉で執筆したことに由来するという。

それぞれの作者が想いを込めて命名した筈であろうからどっちが良いというのは愚問であろうが、同一人物を指す呼び名だけに混乱だけは避けた紹介をしてもらいたいと思う。

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『武田検定』なるもの
山梨県では大河ドラマのスタートにあわせ『風林火山博』と題して県民プラザにて催しを開催している。

その中でも面白いのが『武田検定』なるものの登場・・・

武田信玄などに関する設問に解答しその知識の深さを推し測るものだとか。
級別に認定証も発行されるようで、優秀な成績を修めた者には最高賞として武田マイスターの称号が与えられる。
実際には直接会場に足を運ばなければ受験?できないということらしいが何とかネット上でも受けられるよう改良して広く実施して頂きたいものである。
もし山梨へ訪れる機会があれば試しに受けてみるのも楽しいのではないでしょうか?


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今年一年ありがとうございました
本年もいろいろとお世話になりました。
ここへ来てなかなか更新することもままならない状態が
続いてしまいましたが、来年はもう少し頑張って更新して
いきたいと思います。

どうぞ来年もヨロシクお願い申し上げます。
旅行に行きたい今日この頃・・・
最近仕事も忙しくなかなか旅行に行けない・・・

日帰りでのお出かけはたまには行けても、泊りでの旅行となると中々難しい。
これが夫婦二人ならばともかく、二人の子供(幼児)と一緒となると益々難しい・・・

のんびり温泉旅行 or 史跡巡りでも行きたいが、せっかく予定しても子供の急な発熱などで不意になってしまうこともしばしば・・・

多くの日本人は長期休暇をとらない(とれない)環境下におかれている。もっと長期休暇をとれるようなシステムを導入してもらいたいものである。

とかく2〜3日の休暇では、せっかくの休暇を何かをしたりしなければいけないような焦りににも似た感情に突き動かされて過ごし、かえって疲れてしまうのがオチである。

そこへいくと欧米は長期休暇を取得し、最初のうちはゆったりと何もしないという最高の贅沢を満喫している。
数日間何もしないと言う贅沢を楽しんだ後、心の底から何かをしたくなりそこではじめてアクティブな休日の過ごし方を堪能する。

どちらの過ごし方が良いのかは人それぞれであろうが、ぜひとも後者のような休暇を一度でいいから堪能してみたいものである。

日本人は働き過ぎであると感じる今日この頃である。

トモ蔵の悩み
最近ふと悩むことがある。
もちろんブロクについてであるが・・・

自分のブログを日々更新しようとするとそれに時間をとられ
(ただ自分の表現がうまくまとまらないだけ?)
お気に入りのブログを閲覧する時間が少なくなってしまう。

かと言ってお気に入りのブログを閲覧するのに集中すると
自分のブログ更新がままならなくなる。

一体皆さんはどのように時間配分をしているのだろうか?
もし参考までに教えて頂けた幸いです・・・
『ほうとう』が美味しい季節となりました
houtou


甲州名物『ほうとう』

ほうとう』とは山梨県の全域で作られる郷土料理のひとつ。
やや幅広のうどんを味噌仕立てで煮込んだ麺料理の一種。
古くは『武田信玄の陣中食』として広まったとの説がある。
麺と味噌を携行して転戦先で野菜などを調達して煮込んで陣中で食したであろうと想像される。
元来甲斐の国では稲作に不向きな土地柄もあり、主食・保存食として普及し全域で食されるようになった。

主にカボチャをメインにニンジン、ジャガイモ、シイタケなどの野菜が具材として使用される。
家庭料理であるためそれぞれの家庭で味付けや使用する具材も異なることが特徴的である。
通常のうどんのようにサラサラの汁で仕上げる家庭もあれば、汁がほとんどなくなるまで煮込む家庭もあり、その好みも多種多様である。
ざるに茹で上げた麺を温かい汁でつけ麺のようにして食す『おざら』と呼ばれる食し方もある。

山梨県内のいたるところの和風の料理屋で提供されているが、特に有名なのは『小作』と『ほうとう不動』であろう。
好みは分かれるところだが、自分好みの『ほうとう』探しもこれまた楽しいことである。

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地ビールレストラン:ROCK



萌木の村レストラン:ROCK

ここにはホントにうまい地ビールがある・・・
特にその中でもお気に入りは
DUNKEL』(デュンケル)である。
深みのあるその色合いは琥珀色に輝き、その味わいは濃厚なまでのコクが口いっぱいに広がる。
なんとも懐かしい昔ながらの味わいが楽しめる。
2005年全国酒類コンクール・ビール部門では優秀賞を受賞しているという。

場所は山梨県北杜市でJR清里駅を南に下った交差点に位置する。
萌木の村と呼ばれる複合施設の中にあり、他にも宿泊施設やオルゴール博物館などもある。
先日も同市の風林火山館へ立ち寄った帰りに、わざわざデュンケルを飲みたいがために『ROCK』に立ち寄った。

地ビールはタッチダウンビールと名付けられている。
これは清里に縁の深いポール・ラッシュ博士が日本にはじめてアメリカンフットボールを伝えたことに敬意と尊敬の念を込めているのだという。
持ち帰り用に販売しているのでお土産としてもいいかもしれない。



口コミ情報:信玄ソフト



口コミ情報:信玄ソフト

大ブームってわけではないけど、口コミでジワジワとそのその存在が知れ渡っている『信玄ソフト』。
私の知る限り中央自動車道の釈迦堂パーキングエリアで販売されているものが元祖かと・・・
ソフトクリームに『信玄餅』(前回ご紹介したきな粉をまぶしたお餅)が乗っかっていて、さらに黒蜜がトローりとかかっている。
値段はちょっとお高く¥380。
でもぜひ一度は味わってほしい一品でなかなか美味しいデザートである。
現在は類似品が清里などでも販売されておりそれぞれに嗜好を凝らしたものでそれはそれでいいのだが、やっぱり『釈迦堂パーキング』のものを一度は味わって頂きたい。
武田信玄もこんな形で自分の名前が広まっているとは・・・
さすがに思いもよらなかったであろう。

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