お館様、武田家の金山の産出量もいよいよ減少の一途をたどって参りました。新たな金脈を確保せねば武田家の将来に暗雲が忍び寄りますぞ。
いかが致しましょうや?
《武田信玄》
諸国の情勢を探りに使わせた勘助が先刻戻って参った。早速状況を聞いてみるかのう。
勘助をこれに呼べ!!!
《山本勘助》
お館様、お久しゅうございます。
約1年に及ぶ諸国偵察の結果、新たな情報を掴んで参りました。
黒川金山の産出量にも陰りがみえてきた現在、武田家の命運を左右するのは金山に替わる収入源の確保が第一かと存じます。
まず諸国をめぐって一番印象的であったのが、尾張の国のうつけ『織田信長』が堺の商人達と新たな方法による収入源を確保しておりました。織田勢はその軍資金をもとに、ますます勢力を拡げようかという勢いでございます。
我が武田勢と致しましても早速取り入れるべきかとご進言申しあげます。
さてその収入源とは『インターネットを活用して収入を得る』というシステムで以下のしくみとなっております。
■『なぜ収入が得られるのか?』
数あるインターネットのサイトには、企業広告による利益で運営しているモノが多数あります。企業としては多くの方に自社サイト知ってもらうために人を集めなくてはなりません。
人を集める方法のひとつとして一般的なのはテレビにCMに流すといった方法がありますが、ひとたびCMを流すのには多額の費用が発生してしまいます。
一方、ネット上での広告の場合 企業としては経費を安く抑えることができます。そして安く抑えることができた広告費を利用者へ還元することにより企業は更なる人集めの画策へ専念できるというしくみとなっています。
だから利用者にとっては企業の広告宣伝費用の一部を受け取ることにより収入が発生することとなります。
■『利用者のメリット・デメリット』
・まずメリットのひとつとしては、タダで参加できることです。
こういったサイトのほとんどの無料で登録が可能で一攫千金のチャンスもあるといったことです。コツコツとクリックすることで着実に1円づつ貯めることも可能で自分にあったスタイルで確実に成果に繋がります。
そしてふたつめのメリットとしては、リスクが全くないという点です。
ネットショップなどを自分で立ち上げた場合は在庫をかかえるといったリスクが伴いますが、そんな心配も一切ありません。
・一方デメリットとしては・・・
正直なところ全くもって見当たりません。あえて挙げるならばパソコンを購入する初期投資とネットへ接続する経費ぐらいですが、もともとそんな環境が整備されている家庭は普通ではないでしょうか?
もしまだインターへネットへの接続環境がないのなら
⇒
がオススメです。(安くても結構速いです)
《武田信玄》
ほほぉ〜!!!勘助、よくぞ調べて参った。
なるほどインターネットの活用となぁ。早速我が武田家でも早速活用して参ろうぞ。
詳しいことついては馬場信春と協議し、具体的な攻略に取り掛かるのじゃ。
信春をこれに!!!
《馬場信春》
お館様、ただ今参りました。何用でございますか?
《武田信玄》
ただ今勘助より武田家の今後の命運を左右するであろう軍資金獲得に関する報告があった。詳細を勘助よりつぶさに伺い、共に攻略策の思案をまとめて参れ。
《馬場信春》
ははぁ!!!
ほう、新手の方法ですとな。これはなかなか面白いですな。では早急にとりかかって参りまする。次回のご報告をしばしお待ちくだされ。
ささっ、山本殿、別室にて信春にも早速聞かせて頂けぬか?
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知恵袋:山本勘助
武田家のなかでも随一の軍師。
もとは今川義元への仕官を希望していたが、板垣信方の仲介により足軽大将として取り立てられた。
三河出身であるが諸国を廻り、城取り、陣取り、城造りの名人であった。
現在も桜の名所として有名な『高遠城』は勘助の城造りの知識が採用されたもの。
永禄四年の川中島の合戦で軍を二つに分団して後方より敵を殲滅する『啄木鳥の戦法』を進言し採用された。
しかし上杉謙信に炊事の煙数の多さから襲撃を見抜かれ一転窮地に・・・
勘助は責を感じ敵陣へ飛び込み戦死した。
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忠実な実弟:武田信繁
信玄の実弟で信虎の三男。典厩左馬ノ助を称した。
信虎は信玄よりも弟の信繁に家督を譲るつもりであったが、そんな内紛は余所に信玄に近侍しよく補佐をした。
骨肉の争いで家督奪い合う兄弟が多い戦国時代にあって稀有な存在である。
勘助と同じ第四回川中島合戦で戦死したが、その奮闘ぶりは広く後世に伝えられることとなる。
また嫡子である信豊に与えた九十九箇条の家訓は信繁の教養と学識が高かったことを物語る。
もし川中島で散っていなければ・・・
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