武田信玄の副収入のススメ
戦国時代最強の武田騎馬軍団・・・ その最強家臣団を支えたのが金山採掘による甲州金・・・ 現代によみがえる武田信玄の戦略・・・ まずはコツコツとお小遣い稼ぎから!!!
武田勝頼について
このページをご覧下さる歴史好きの方には

『釈迦に説法』ですが・・・

過去にご紹介させて頂いた武田家臣団のなかでもう一人
まだ記載できていない猛者がいるのですが?

いったい誰でしょうか・・・???

実は 武田勝頼 なんです!!
(・・・ってタイトルでバレバレですが)

資料によっては武田二十四将のひとりとして
数えられたり、そうでなかったり。

武田信玄と湖衣姫との間に生まれた男子であり、
武田家の家督を継いだ者。

信玄の傍らにて常に帝王学を伝授されることもなく、
高遠城主として家臣のひとりという位置づけであったこと。

防備の弱い躑躅ヶ崎の館の代わりに
韮崎のあたりに新府城を建設するも
結局戦わずして火をかけ逃亡してしまうこと。

長篠の合戦で織田信長の鉄砲隊に
騎馬での戦いを挑み敗退したこと。
またそれが武田家の崩壊をもたらす要因となったこと。

・・・など 一般的には負のイメージが強い御仁というのが
多く語られている人物です。

いわゆる凡将というレッテル


ただ近年、歴史の検証も進んでいるようで

武田勝頼は実は有能な武将であった・・・
人物像としてはもっと再評価されるべきでは・・・
織田方による武田殲滅作戦に際して情報操作の弊害では・・・

などとの研究も行われている様子。。。


久しぶりなので長々と綴って参りましたが結論としては・・・


武田勝頼をただの凡将として
ここでご紹介したくなかったのであります。



歴史の研究が進み、実はこんないいところがあったなんてことが
実証されるような新たな発見があればという希望的観測のもと・・・


いつか実はこんな人物ですとご紹介できる日を夢見ています。
結構好きな武将のひとりなもので・・・



ご愛顧に感謝します!!
日頃のご愛顧に感謝します。

武田信玄の副収入のススメ・・・

今は雑記が主流???となりブログタイトルとは
かけ離れがちとなっていますが・・・

でもアクセスログを拝見させて頂くと
各武将のご紹介や孫子の兵法などをキーワードに
数多くのご愛顧を今だに頂けることは
大変ありがたく存じます。

自分自身でも過去にアップした記事を
読み返すと、なんと稚拙な文面が多いことか・・・

最近おくばせながら
池上彰さんの著書『伝える力』を読みました。
非常に有名な本だけに読んだ方も多いかと思いますが、
これで良いと思った文章も時間をおいて寝かせてみると
改めてその文面のおかしい箇所に気づくということを
実感しました。

なかなか時間がとれない今日この頃ですが、
これで完璧だなどと傲慢な考えは捨て去り
謙虚に対処するひとが大事だと再度肝に命じ
細く、長く綴っていきたいと思います。

なんだか言っているそばから
取り留めのない文面になってしまいましたが、
本を読んで少しパワーを分けてもらったので
ひさびさに綴ってみたくなったもので・・・

末永くヨロシクです。
手抜きの・・・家庭菜園 〜芽キャベツ〜
バジル栽培に続き・・・

これまたホームセンターで買った
芽キャベツの苗、ひとかぶ。

芽キャベツのホロ苦い味と
シャキシャキとした食感が大好き。

ここば自分で栽培したら
さぞかしおいしいのでは?
と、栽培をはじめたのはいいのだが・・・

ただバジルのようにほっとけばいいという訳でも
ないようで、すぐに青虫が発生して
虫食いだらけの葉っぱになってしまいました。

対処方法を調べたところ、ネットをかぶせて
蝶々が卵を産み付けなくすればいいとか・・・

早速対処したところ、順調に上へと伸びて
きました。

茎の付け根には丸い小さな芽キャベツの芽が・・・

これからも頑張って大きくしていきたいと思います。
手抜きの・・・家庭菜園 〜バジル栽培〜
この夏にホームセンターで何気なく買った
スィートバジルの苗、わずか150円足らずが・・・

鉢植えにして陽の当たる場所に置き、
水をたっぷりとあげるだけのシンプルな栽培

みるみる葉が増え、あたり一面にバジル特有の
心地よい香りが充満する

あるていど葉が伸びてきたら
一番上の芽だけを摘み取る

詳しくは摘心というらしいが
その下にある小さな芽がまたすぐに伸びてくる

摘み取ったバジルはトマトにちぎってのせ
オリーブオイルと岩塩でシンプルにいただく

芳醇なトマトとバジルの香り
これ以上相性のいい組み合わせが他にあるだろうか・・・



この夏はこの繰り返しでしばらく楽しむことができた
わずか150円で手にいれた言い表せぬ至上のしあわせ


小さなしあわせは・・・
ごく身近にあるものだと知りました。。。

ワールドカップ 南アフリカ 其の七
ワールドカップ2010も最後の大一番
オランダ対スペインの決勝戦

世界の頂点に輝いたのは・・・
スペインの華麗なる攻撃的サッカーでした。

オランダはファール覚悟の厳しいチェックで
スペインの攻撃力を封印させる。

徐々にフラストレーションが溜まるスペインも
激しくやり合う荒れた試合展開。

結局延長戦までもつれ込み
非常に緊迫感のある、いい試合であったと思います。

ここまでくると勝敗の行方は紙一重であり、
どちらにも、この決定機をモノにしておけば
違う試合展開になったであろう場面も多々ありました。

日本のサッカーはまだまだその域には達していませんが、
将来はこんな試合を演じられるよう頑張ってもらいたいと
切に願います。


眠れぬ日々から開放されるとともに
しばらく寂しい気分もしつつ・・・
充実した日々に感謝です。
ワールドカップ 南アフリカ 其の六
日本代表は負けてしまいましたが、
帰国後の会見では素晴らしい
『一体感』溢れる雰囲気でメディアに接して
いましたね〜〜

個の力でかなわぬのなら、
一致団結して組織力で対抗していく。

弱者が生き残る道はそれしかないと、
今までの歴史も証明しています。


ドイツ 対 アルゼンチンも
ドイツの組織力が勝ったのか
誰しも予想し得ない
4ー0という結果となってしまった。。。

マラドーナ監督率いるアルゼンチーノも
メッシひとりの力だけでは
勝ち残ることができなかった。

メッシの誰もが認める
あれだけの卓越した能力を以ってしても・・・
ワールドカップ 南アフリカ 其の五
決勝リーグ 第1戦

対パラグアイ戦・・・

延長戦を含む120分間でも雌雄決せず
突入したPK戦

惜しくも敗れてしまったが
今回のワールドカップでは侍たちが
色々な場面で底力を見せ付けてくれた。

結果は素直に受け入れざるを得ず、
やはり世界とのレベル差は実感したものの
ここまで戦い抜いてきた選手たちを
心から称えたいとおもう。

勝敗は時にきまぐれ・・・
歴史上の数多の戦いもしかり・・・

これを糧に次への躍進へと
準備を整えればいいのだから。。。

ワールトカップ 南アフリカ 其の四
ついにデンマークを倒し、Eグループ2位での
待望の予選通過を決めました!!

やってくれたのは有言実行のカリスマ
本田圭佑〜〜〜〜〜!!

無回転キックのフリーキックは
芸術と言わずして、他に適当な言葉も見当たらず・・・

まさに流れをこちらに引き寄せる
インパクトある、また歴史に残るフリーキックである。

その後の遠藤、岡崎も素晴らしいが、
それを覚醒させたのは、あのフリーキックである。

決勝リーグも何かやってくれそうな雰囲気である。


ただ、ただ・・・・・
せっかくの上り調子で、日の丸を背負い
一生懸命戦う姿勢の侍たちを
無責任な評論はできないことは、
百も承知なのだが・・・・

途中交代で松井を下げたときの日本勢が
その後、非常にぎこちなくリズムを失うという
ことが、非常に気になるのだが・・・

思い過ごしであれば・・・
これ以上、何も言うまいが・・・

ちょっと気になるのだが。。。

ワールドカップ 南アフリカ 其の三
圧倒的に優位に立ち、数にまさる今川軍に立ち向かい
織田信長が採った策は・・・・『少数精鋭による奇襲』

桶狭間での合戦が大きなうねりとともに
日本の歴史を一新していく!!!


今まさに、侍ブルー 日本代表も
オランダという強敵に立ち向かおうとしている。

圧倒的な劣性が予測されるなか、
活路はやはり『奇襲』なのか???

全体的な総力戦ではかなわないだろう。。。

だとすれば、ところどころでの局地戦で
数的優位を創出して、そこに戦力を集中した
数少ないチャンスを如何に喝破できるか・・・


今夜の決戦 日本対オランダ

桶狭間の合戦を教訓に、歴史を大きく変えて欲しい!!!

変わらぬ歴史はないのだから・・・
ワールトカップ 南アフリカ 其の二
とうとうやってくれました!!!

対カメールーン戦
1ー0で念願の1勝、勝ち点3をゲットしました。


松井のキープ力&一癖も二癖もあるテクニック
での切り返しとセンターリング・・・

待っていたのは、やっぱり本田圭佑!!!

ドンピシャリでトラップしたボールを
相手ゴールネットへ押し込んだ〜〜〜!!!

この瞬間、日本人のだれもがガッツポーズをした筈です。

その後、点が取れないこと・・・
怒涛のカメルーンの波状攻撃・・・
なんと1分1秒が長いことか。。。

なんだ、かんだいっても勝ちは勝ち。

久々に清々しい一日を迎えることができました。

次のオランダ戦は・・・
今暫らくは、勝利の美酒に浸りたい!!!
ワールドカップ 南アフリカ
いよいよ2010 ワールドカップ 南アフリカ 開催します。

各国選りすぐりの代表選手のカラダとカラダをぶつけ合い
威信をかけて繰り広げられる闘い絵巻・・・

まさに戦国時代の合戦と同じですね。

新進気鋭、他国での台頭著しい若侍・・・本田圭佑
闘争心むき出し、熱き怒れる闘将・・・闘莉王
無骨ながらも何かやってくれそうな・・・岡崎慎司
屈指のテクニックを誇る・・・松井大輔
最年少ながらも輝くオーラを放つ・・・森本貴幸

彼らが分厚い世界の壁を如何にして突破していくのか・・・
しばらくは注目して応援したいと思います。



サラリーマン金太郎 其の四
金太郎をとりまく人々も自然といい奴が集まってくる。


大和会長⇒金太郎がサラリーマンとなるきっかけの人。
     金太郎の最大の理解者であり、親父的存在。

黒川社長⇒専務のときから金太郎に目をかける人物。
     現場からのたたき上げで一本筋の通った逸材。

三田善吉⇒裏社会のドン。政治・財界への絶大な影響力あり。

椎名⇒暴走族時代の切込隊長。
   ヤクザである父を継ぎ、本物ヤクザの若き親分。

美鈴⇒銀座クラブのママ。裏社会にも広い人脈を持つ。
   金太郎の前ではやっぱり女の子・・・

鷹司⇒官僚に太いパイプを持つやり手のライバル。
   強引さの裏にある郷愁は結構嫌いじゃないのだが・・・

大島前社長⇒天下りの温床にはびこる下衆野郎。
      でもこういうタイプがいるから金太郎が活躍できる。

明智刑事⇒暴走族時代からの金太郎を知る刑事。
     刑事らしからず、金太郎の味方。

それぞれ個性あるキャラクターが
それぞれの思惑や信念をぶつけ合うヒューマンドラマ・・・

やっぱり・・・好きです!!





 
サラリーマン金太郎 其の三
この作品で感じることは、

どんな人と出会い、
どんな人と関わり、
その関わり方によって、
自身を成長させることが人生なのだ

ということである。

自分のことを 暖かく見守り援助してくれる者、
自分のことを 真剣に心配して本気で怒ってくれる者、
自分のことを 信頼して付いてきてくれる者、
自分のことを 気に入らず排除しようとする者。

その者たちと如何に付き合い、その関係を構築すべきか。


人は城、石垣にも勝る堅固な要となるということである。


戦国の世にそれを実践した武田信玄・・・
まさに恐るべし。

サラリーマン金太郎 其の二
サラリーマン金太郎についてはご存知の方も
多いとは思いますが簡単にご紹介します。

原作は漫画家・本宮ひろ志の手によるものである。

本宮氏の作品との出会いは週間少年ジャンプで
『天地を喰らう』を読んだ時の衝撃が遠い昔の記憶のなかに・・・

三国志の劉備玄徳が鬼の肝を喰らうことで何にも動じない
『肝っ玉』を習得し、乱世を生きていくという内容だったと
おもうのだが。。。

その鬼の肝を喰らうシーンが子供心に『すげぇ〜〜〜!!!』って感じた
ことを、いまでも覚えています。
その後の話は全く覚えてなく、またその話も強引に終了してしまい
なんだか消化不良だったような記憶もあるのですが、ねぇ〜

さておき、本宮氏の作品は他にも結構衝撃的なシーンが多く描写
されており、そこに人間の本性を描くことで人々の心を捉えるものが
多いのだなぁと感じています。

サラリーマン金太郎も元暴走族・八州連合の頭である・矢島金太郎が
紆余曲折を経てサラリーマン社会へと飛び込み、自分の信念を貫く
ことで理不尽がまかり通るサラリーマン社会に変革をもたらす・・・
というストーリーです。

さまざまな問題や苦難に正面切って立ち向かう姿・・・
戦国時代の無骨な武将たちの姿を重ね併せて見てしまいます。

鳩山政権にも、そういう武将がいたならば・・・
今の迷走・支持率低下を招くことがなかったではなどと
思う昨今です。
サラリーマン金太郎
なんとなくレンタルしてきたDVD

『サラリーマン金太郎』

原作のマンガも以前床屋かどこかでながめた程度でしたが・・・
期待していなかっただけになかなか面白かったです。

男の意地をサラリーマンとして貫く生きざまは、
今の時代では滑稽に思えるほど愚直で、それでいてすがすがしい。

戦国時代の武将たちも
主君に仕えるサラリーマンだったのか・・・
などと思いながら鑑賞していると
面白さが倍増してきたようで。

しばらくの間、このシリーズをレンタルして楽しめそうです。